サウンドノベル15周年記念作品『忌火起草』 - 恐すぎる映像とシナリオ。チュンソフトのサウンドノベルシリーズ最新作『忌火起草(いまびきそう)』が発表される。
『弟切草』、『かまいたちの夜』、『街』に続くチュンソフトのサウンドノベル新作。 選んだ選択肢によりエンディングが変化し、世界観設定までも変わったサブシナリオも用意されている。
「ビジョン」と呼ばれる合法ドラッグを手に入れた若者たちが、次々と謎の焼死を遂げていくところから始まる。その災いに巻き込まれてしまった主人公の牧村弘樹とヒロインの早瀬愛美は、呪いから逃れるため、すべての根源と思われる朽ち果てたある屋敷へ向かう。そこは、謎の花"忌火起草"に囲れ、幾世代にも渡って祟りの因果が渦巻いている、禍々しい場所であった、というのがストーリーの骨子。
ハイビジョン映像とリアルタイムエフェクト、そしてドルビーデジタル5.1chサラウンドによる"サウンドノベル史上最恐"を目指して制作される。ハードをプレイステーション 3。
登場人物のセリフは音声、心情は画面上のテキストで表現する。
木, 2007-05-17 09:48

要素の凝集されたサウンド達
人生がハッピーになるヒントがいっぱい
ゲームを超えた画期的作品


