会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>

会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>

会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>
  • 作家 天野 敦之
  • 出版 中経出版
  • ページ 304p
  • メーカー 中経出版
  • ランク 1008
  • 出版日 2006-07-01
  • 定価¥ 1,680 新品(価格)¥ 1,680 ユーズド(中古)¥ 800 ユーズド(中古)¥ 800

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会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編> のレビュー

レビュー数 10 評価5.05.0

簿記の入門にも最適5

日商簿記3級の勉強を始めたばかりの頃、仕訳というものがピンとこなくて、手に取った本がこれでした。なぜ、このように仕訳し、記録するのかということが、大変分かりやすく書かれています。

2級まで取得しましたが、改めて読み返してみると、なぜこうするのか、「なぜ」という点を明快に説明しているため、学習したことの整理にもなります。

名著だと思います。

本当に面白いほどわかりました5

新入社員となり会計知識の乏しさを痛感しました。短期で一気に会計知識を身に付けたいと、図書館で手に取ったのがこの本でしたが、自分の直感の正しさに驚きました(笑)
この本を一回流し読みして、会計のことを誰かに質問されたらある程度答えられる知識がつきました。損益計算書や賃借対照表について誰でも理解できるように書かれてあり、しかも説明がわかりやすいので、知ったかぶって誰かに「賃借対照表と損益計算書はどう違うかわかる?株式会社ってどうしてあるか知ってる?」などとつい言いたくなります(笑)。そして、にわか知識なのに人よりうまく説明できる自信があります♪。 それから、株のこともほんの少しわかります。

本当に面白いほど会計全般のことがわかったので、このシリーズの別の本も読んでみたくなりました。会計や簿記を知らず不安に思っている新入社員の方に是非読んでもらいたいです♪

丸暗記が苦手な方へ5

「なぜそうなるのか?」の疑問にとてもよく答えた本です。
用語の一つ一つを、例を交えながら解り易く説明しています。
関連する用語の位置関係が頭の中で整理された状態で入り
読むだけで、自ら図解を作って視覚化することも簡単なほど
全くの初学、独学でも、すんなりと理解ができました。
丸暗記ではすぐに活用するのが難しいので
早く体得したいのであれば本書はとても良いです。

目から鱗、思わず膝を打つ5

大人になってから必要性を感じて勉強する人にぴったりの本だと思います。

資産と費用はどちらも収益を獲得するための支出であるから、どちらも同じ性質であり、
それゆえに借方科目だとは、この本を読むまで恥ずかしながら知りませんでした。
だたそうゆう規則だからと覚えこんでました。

流動比率=流動資産÷流動負債
は、なぜ200%以上であることが好ましいのか、これもだた一般にそうだからということで
理屈がわからないまま覚え込んでました。

今まで暗記していたルールを、なぜそのようなルールに従っているのかを
平易な言葉で話しを聞いているような調子で読めるので、読み易く判りやすいです。

しくみがよく判るとほんとうに楽しくなるものです。
このような本を世に出してくれた著者には、ほんとうに感謝しています。

一気に読める5

まったくの初学者が最初に会計の世界に触れる本としては完成度が高い。

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